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とうとう、このドラマも最終回です。
韓ドラにありがちな出生の秘密設定だったんですが、新鮮な感じがするドラマでした。
ぺ・ドゥナの魅力と、訛りのせいかも知れません。
ドンウォンくんのデビュー作♪ということで、初々しいドンウォンくんを堪能できたし。
ジフンとカラオケボックスに行って、ハチャメチャにはしゃぐウニ・・・。
でも、インウのことを思い出して、歌いながら泣いちゃうの。
切ない・・・。
それを見てるジフンも切ないでしょ
ウンスに見合いを必死に薦めてる社長の格好は、いったいどこのお姫様なんだ?!っつー話だ(笑)
どっかの貴族かなんかなのか?笑えるわ〜。
クミに比べたら、ウンスなんて、ほんと可愛いもんよね。
クミは、ウニが真実を知ったことで、おびえまくってる。
でもいい気味だよ。
そのくらいビビらせてやらなきゃ気がすまないわ。
すべての元凶はクミなんだし。
ウニが思ったよりも、オンマを許さなかったのよ・・・。
10日ぶりにオンマのところに行ったウニは、
「お前に会えなくなるのが死ぬよりも辛かった」
って涙を流すオンマに
ジンとフンを渡して、「自分で育てて」って。
姉さんの人生の犠牲になって、オンマの犠牲になれというのか?と言い放って病室を出て行っちゃうの。。。
ウニ、ショックが大きかったんだろうな。
ジフンは、優しすぎるわ。。
ウニのためにインウに会いに行って、ウニの側にいて支えになってほしいとお願いします。
それなのに、インウは、「クミは宝くじで、ウニは不渡り手形だ」と言って、突っぱねます。
「機会を逃すと戻りたくても戻れなくなりますよ」
ジフンオッパ、やっぱり後悔してるのかなあ。。。
それでも悪態をつくインウ(彼にしてみればそう言うしかないんだけど)にパンチ2発!
「クミは宝くじなんかじゃない、バカにしないでください。
あなたは、ウニを最後まで守れずに金のために捨てた。どんな事情があったにしろ、彼女を捨てた。最低です。
もう戻らないというのが本心なら・・わかりました。
ウニは僕が支えてやります」
かっこよすぎるわ〜〜〜。ジフンオッパ。
クミはウニがいつ会長にほんとのことを言うのか心配で、焦りまくってる。自業自得なんだけど、ココに来てもまだ自分の口から言わないわけ?
ウニが会長に会いに来ると、
「何の話なの?」
「姉さんの許可が必要なの?」
「姉さんと話をしよう。お願い」
「会長をコケにして。いつまで騙すの」
「ショックを受けて倒れたらどうするの?お年よりはいつどうなるか」
「会長の心配はいいから、自分の母親の心配をしな。今日限り私は面倒みないよ。
会長、いえ、おじいちゃんの面倒は私が見るから心配いらない」
この期に及んでも、クミは言わないでって泣いて頼んじゃって・・・白ける女だわ〜〜〜。地獄に落ちるわね。
だけどウニは会長に言わないのよね・・・自分が孫ですって。
心の中で「ハラボジ」ってつぶやくだけ。
人がいいにもほどがあるってば。
賭けの続きをしようって持ちかけて、勝ったほうが負けたほうの願いを聞くってことに。
一方、インウも、クミの悪巧みにどうも気がついたようす。
帳簿がおかしいもんね。
クミって意外と間抜けだよね・・・帳尻あわせておかないなんて。
すぐばれるじゃん。
ま、ばれてほしいんだけど。そして天罰を〜〜〜。
しかし、わからんなあ。クミは、ほんとにテソンが手に入ると幸せなんだろうか?
そう思ってるのかね? どうもそう見えないのよね。
カイン食品は、ウニと工場長で守っていくことになって一安心。
だけど、オンマの具合が悪くなる一方。。。
ウニ、ここはジフンの言うように、オンマの具合を優先しようよ・・・気持ちはわかるけども。
「問題はあとにしよう。お母さんは生死の境をさまよってる。今晩にも・・・側にいろ」
「25年居たよ。
母さんの側に25年いたけど、意味が無かった。
母さんにとって 私はどうでもいい存在だったんだ。
姉さんの体が弱いからだと思ってた。私には夏も冬も畑に行かせて、手が荒れたら薬を塗って仕事をさせた。
勉強もさせないで、成績が悪くても怒らないで・・・
高1のとき、父さんが交通事故に遭って入院したときに、母さんは学校に行って私を退学にしてくれって。
姉さんは勉強がある、父さんは入院、母さんと私が身売りでもしないとって そう言ったんだ。
ジフンさん どうしても許せないの。私がどんなに母さんを愛してたか ジフンさんにはわからないでしょ。
行かない。絶対行かない。どうして私が行くの?何で行くの?」
泣いたわーーー。泣かずにいられないってばよ。
ウニと一緒に号泣
そこにインウが来たのよ・・・
でもさ、ジフンがあのウニを放っていけるわけないじゃん。。
ジフンが泣いてるウニをそっと抱きしめて慰めてるところを、見ちゃうのよねえ。
それ見たら、黙って帰るしかないよ。
しかし、ドンウォンくんはほんとに悲しい瞳をさせたら天下一品だな。
イ・ミョンセ監督はやはり見る目があるわ。(←お前が言うな)
ジフンがね危篤状態のお母さんを
「気持ちはよくわかる。でも、お母さんを許してやれ。
それが出来るのはお前しかいない。
僕にも出来ないし、オジンも弟たちも亡くなったお父さんも、お母さんにも出来ないことだよ。
お母さんだって、今のお前のように苦しんだと思う。
毎日お前の温かさを感じながら、一人でずっと辛かったはずだ。だから病気に・・・。
もういいだろう。天罰は受けたんだ。解放してやれ。
まだ遅くはない。今ならまだ。
お母さんの心は医者の僕には治せないが、お前には治せるんだ」
これまた泣ける・・・・
こんなことが言えるなんて、ほんと優しい。
「ジフンさんごめんなさい。もう寝る。疲れたから寝る。
ジフンさんも少し寝ないと体が持たないよ」
そういって、まだこだわりを捨てきれないウニ。
ジフンオッパったら、もうどこまでも優しいから、ジンとフンも預かってるって・・・。はあ・・・素晴らしすぎる。
弟たち、ずっとウニを待ってるんだって。
「僕がいろいろやってあげても、姉ちゃんがいいって言うんだ。
会いたいから、つれてきてと頼まれた。
待ってるよ。お前が来るのを。
フンとジン、みんなで待ってる」
「だめ。待っちゃダメ。
フンとジンには遠くに旅行に行ったって言って」
でもジフンを呼ぶタクシーのクラクションが聞こえると、
「あの子達、学校にどうやって?遠いから迷子になるかもしれない。
いつも私と一緒だったから、2人でバスにも乗れない。
ごめんなさい、ジフンさん。あの子達・・・」
「わかった。僕が面倒を見るよ。学校に行けるようにバスの乗り方も教える。
だからお前は旅行から早く帰れ。長く待たせるな。
・・・もしも、僕でいいなら、寄りかかれよ。
もう昔に戻ることはできないけど、僕でいいなら、疲れた体も苦しんでる心も僕に預けて。
遠慮するな」
「ジフンさん」
「自分でもよくわからない。これでいいのか。。わからない。
でもいくら考えても、お前を一人にしておけないんだ。
こう考えよう。大雪で道が見えなくなって、動けなくなったバスの中には僕とお前だけ。
極寒の寒さなのに、お前は上着もない。
だから僕はお前に上着を貸すんだ。 僕たちが初めてあったあの冬の日のように。な?」
ジフンオッパ〜〜〜〜〜〜。
ウニ〜、ジフンオッパでいいじゃん〜〜〜。ぜったい幸せになれるわよ。
でも、テソンに行って、インウにエレベーターでばったり会っちゃうのよね・・・。
そいでもって、やっぱり気持ちが残ってるのよね。。。
インウ、何も言わないで、「さようなら」とだけ。
く・くるしい・・・
その上、何も知らない会長が、クミとインウと一緒に食事しようって言うし。
みんな一瞬で凍りついたじゃないの!
会長ともあろう人が、リサーチが足りないのよっ。
優秀な秘書がいないからな・・・この会長(笑)
クミとインウの結婚式に「お母さんと一緒に出席しなさい」だの「家財道具を一緒にそろえてあげなさい」だの、その場がフリーズするようなことばかり言うし。
「義理の兄になる男はどうだ?」
って、会長・・・
お母さん、かろうじて目を覚ましました。
ジフンがウニに電話して
「昔はどうであれ、今はお前を誰よりも愛してる。それで十分だ。
違うか?
お前を育ててくれたお母さんだよ。お前のお母さんだ。
今までお前と一緒に生きてきたお前のお母さんだ。
早く来て、お母さんの手を握ってやれ。
救えるのは、お前しかいない」
うえーーーーん。もうジフンに泣かされっぱなしなんですけど。この人、ほんと医者になってよかったわ。
こんなお医者さんだったら、信頼できるわよ。
優しかったお父さんの言葉を思い出して、そしてとうとうオンマに会いに行くウニ。
元気になれ、私が、死ぬまで復讐するから、早く元気にならないとダメだというウニを見て、声にならない声で泣くオンマ。
良かったわ・・・ほんとによかった。
ウニは、弟たちがトッポッキを食べにくそうにしてるのを見て、新製品を思いつきます。
もっと小さくて、食べやすいお餅を作る、という。
そういうお餅、ないんだ?!
開発すればヒット間違いなし!らしいんだけど、餅はくっつくから維持するのが難しいらしいです。
ウニ、試行錯誤。
クミは性懲りもなく、ウェディングドレスの試着なんてしてます。
この子、ほんと何がしたいのかしら???
大丈夫か?
インウはどんどんクミの陰謀をつきとめてるし。
つーか、クミ、証拠残しすぎ。
それじゃ逮捕してくれと言ってるようなもんだし。やっぱりねえ、どっか抜けてる女だと思ってたけどねえ。
「刑務所に行くのはキム・グミさんだ。警察で会おう」
インウ、よく言った。
オンマの移植手術、臓器提供者が現れなくて、クミにお願いするしかないというジフン。
オジンを抱いてるジフンとウニと3人並んでるといい感じなんだけどねー。
インウが話があると病院にやってきて、クミの悪巧みを全部、ウニに話します。
警察に言う前に、ウニに言いに来てくれたらしい。
ちゃんと立ってられないほど衝撃を受けてるウニ。ほんとに気の毒だよ・・・。
そんなクミは、オンマの元に。。
最後はオンマのところにくるんだねえ。
「私の人生は終わった。あなたの娘は破滅よ。完全に立ち直れない。
どうしよう。どうすればいいの、母さん」
今更謝られても・・・・。クミの涙には釣られないわ。
でもそんな娘でもオンマは抱っこして髪をなでてあげるのよね。
ウニは、クミに交換条件を出します。
「取引しよう。
刑務所に行かせないから、母さんに肝臓をあげて。
財閥の孫の座よりも、手術が大事だ。
取引だ このまま入れ替わったままでいい。永遠に黙っててやる。
姉さんなんか大嫌い。顔も見たくないし、声も聞きたくない。
私の心がどうしても姉さんを許さない。
私は姉さんの大好きな金で、姉さんの人生を買う。
だから刑務所に行きたくなければ、言うとおりにして。
今度は私の番だよ。これからは私が姉さんの人生を操るから、覚悟して。
勘違いしないで、姉さんのためじゃない。
私と母さんと、何も知らない会長のためだ。
私が受けた傷を、会長に負わせたくない。
このままだ。何度も考えたけど、それが一番いい。
だから、このまま黙っていよう」
ウニ〜〜〜〜〜、ほんとにそれでいいのかっ?!
いいんだよね。。。。
そうだ。
ウニは何が幸せかちゃんとわかってるのよ。
でもちょっと悔しい・・・クミにぎゃふんといわせたかったのに。
クミは、肝臓をお母さんにようやく移植。
これでオンマも助かるわ!良かった!!長かった〜〜〜ここまで長すぎる。
こうまでならないと、お母さんを助けられないなんて、クミはほんと不幸な子だよ。
星や魚やらの可愛い形のお餅の開発もうまくいって、子どもたちが大喜びなトッポッキを作るのに成功したウニ。
でも、売れないらしい(笑)
すぐには売れないのが新製品の常らしい。
「失敗したら、スタートです!アジャ、アジャ」
と元気いっぱいのウニ。これがウニよねー。
そして、そんなウニがカイン食品の社長に任命されます♪
大出世だよ!!
秘書を募集するらしいよ(笑)
クミとオンマはすっかり仲直りしたらしい。
その様子をそっと見つめるジフン。この人、どこまでも優しいのよね。
だけど、ウニに、おそろいの携帯をプレゼント。
「僕のだけ取れ。
もしかして、やっぱり僕じゃダメなのか?」
「(インウからもらった携帯出して)この携帯、一度しか鳴ってないけど、二度目を待ってるんだ。
わからないけど、あの人、私がいないとダメな気がする。
戻らないかも。でも待っていたくて」
「戻るさ。あの人もお前が好きなんだから」
「ごめんなさい」
「お前が幸せならそれでいい」
「姉さんの側にいてあげて」(←?!)
「それは考えてみるよ」
ええ~~~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。いや、ウニがインウを選んじゃうのは・・・・100歩譲って仕方ない。
でもなぜオンニの側に?!
そして、クミがジフンに尋ねるの。
「私たち もう 終わったのよね」
「そうだ。ごめん。お前じゃなく 僕のせいだ」
「そう。わかった」
「ごめんな」
・・・・・すみません。理解不能。
終わったのよね?!だぁ?
どの口で!!!!がああ。
そして、なぜジフンが謝らねばならぬのじゃ!!!
ジフン・・・・結局、この人だけ幸せになってないじゃないの・・・・。
この人が一番幸せになっていいのにぃ!!!
ジフンがいなかったら、いったいどうなっていたことか・・・。
クミと別れてくれて良かったわ。これでクミの側にいるって言ったら、さすがに・・・だったもの。
会長とウニは仲良くなって、勝った会長の願いをかなえるためにタワーに上って望遠鏡を覗いてます。
ウニの願いは「お祖父ちゃん」って呼ぶことだったらしい(笑)
そしたら、そんなのはいつでも呼べって。
よかったね〜〜。
「お祖父ちゃん」
って呼べるようになったのね。ウニ!!
秘書の募集に、やっぱりインウがやってきたわ(笑)
そいでもって、愛の告白
「愛してる。これからもずーっと愛し続ける」
ようやくキス!と思ったら、昼食に食べた「味噌チゲ」がすごい臭いを発していたらしい(笑)
いつもまともにキスできない二人だ♪
カイン食品で、元通りじゃなかった、立場逆になって働く二人。
楽しい毎日だわね。
ラストは、もう絶対ぺ・ドゥナちゃんのアドリブだよね(笑)
笑えたわ〜〜〜。
クミがけっきょく何にも罰を受けないで(ジフンさんと別れるくらい?)、結局会長も知らないままっていうのはいいんだろうか?とも思うけど、ウニが幸せそうだからいいか。
笑えて泣けて、いいドラマでした。
親子についても考えさせられたし、ウニの前向きな姿勢がとにかく良かったです♪
2005.09.24 15:22 URL | huwari #- [ 編集 ]
2005.09.26 02:41 URL | 舞 #mQop/nM. [ 編集 ]
2005.09.26 13:18 URL | 更紗 #prYr9ps. [ 編集 ]
2005.09.27 01:39 URL | 舞 #mQop/nM. [ 編集 ]
2006.07.07 19:07 URL | cocoan #QMnOeBKU [ 編集 ]
2006.07.14 00:06 URL | 舞 #mQop/nM. [ 編集 ]
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(衛星劇場、2005.9.11) ネタバレあり。(全20話) 出演/ペ・ドゥナ シン・ソンウ キム・ユミ 第19~最終話 ジフンとカラオケにいるウニ。 歌いながらインウとの思い出を思い浮かべながら歌っています。 威風堂々な彼女 DVD-BOX 1ペ・ドゥナ カン・ドンウォン キム・ユミ
2005.09.26 13:16 | 綴り箱のかたすみに