リハビリしなくては・・・というわけで(←というわけというのもなんだが)、1%、とうとう最終回のレビューです。
もう終わってから3週間経つのね・・・。
最終話 美しい人々の特別な可能性 1%の奇跡
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でも、チェヨンとヒョンジュンは、反対されて押し切るほどの自信がないと暗〜く落ち込んでます。
と言えないというヒョンジュンの正直さがいいなあ。「俺について来い」
トンソクに反対されて、みんなと争いたくないというヒョンジュンの気持ちを思って、別れるというチェヨン。
しかし、近くにいるのに、別れるって言っても・・・苦しいよね。。
タヒョンは、ハラボジにお願いしてみるんだけど、今回ばかりはハラボジもどうにもなりません。
「キム秘書とは一生を共にしていく仲だ。だいぶ若いが、友達だと思ってる。
あいつがダメだというなら、私には何もできん。
気持ちはわかるんだ・・・厄介なことだな」
信頼してる人だからねえ・・・無理に言うこと聞かせるわけにもいかないし。
チェインは、タヒョンに
こっちもため息。「お義父さんの気持ちがわかったよ。
チェヨンの寂しそうな顔をみるとやりきれない。
妹を苦しめる男の顔など見たくない。だから、お前のお父さんも反対したんだ」
「だからチェインさんはこれ以上反対しちゃだめよ」
タヒョンが何か取り出して、机に向かうと
すぐ拗ねるんだから〜〜♡「久しぶりに早く帰って来たのに、顔も見ないのか?」
キョンウンの名前なんて覚えてないわよねえ、チェイン(笑)「ラブレターよ」
「俺は書いてない。そんなくだらないものを誰が書いた!」(←ヤキモチ妬きは全然変わらないわ♡)
「手紙のどこがくだらないの?!」
「よこせ。どこの男だ?」
「久しぶりに聞くせりふね。怒鳴り声は胎教にいいかも」
「いいから。誰だ?」
「キョンウンよ。留学先にもなれたみたい」
でも、チェインがタヒョンと付き合う交換条件に援助した生徒だと思い出したら
と途端に笑顔が!わかりやすすぎるぞ!(笑)「彼のお陰で俺たちは結婚できた」
タヒョンもわざとヤキモチやかせてるのよね。ヒヒ。「元気か?」
「ええ。私たちの結婚がショックだって。『僕が偉くなるまで待ってて欲しかった』」
「そんな手紙をよこすなら、援助は中止だ」
チェインったら、クラッシックのCDいっぱい買い込んできた!
だって(笑)「お前の好きな『鱒』だ」
ただでさえ眠いのに、クラッシックなんか・・・というタヒョンに、
「胎児の頃から訓練しよう。『鮒』と覚えるとたいへんだ」
子守唄代わりに、クラッシックを聞くようにって♪
男四人が集まってます。この4人で集まるのなんて珍しい?
チェインにテハ、ヒョンジュンとソヒョンオッパです。
(←チェインの驚きようにあわせてみました)「ソマリア?!」
なんと、ソヒョンが、ソマリアでボランティアするために行くって・・・
まだ両親には言ってないというソヒョンに、考え直すように言うチェイン。
チェイン「あそこは内戦中だ。いつどこから銃弾が飛んでくるかわからない。 待遇だって悪いんだろう」
ソヒョン「待遇は関係ない。患者を助けにいくんだ」
ヒョンジュン「弁護士は必要ないのか?」
チェイン「必要だったら行くのか?」
ヒョンジュン「聞いただけさ。俺は善人じゃない」
テハ「ただでさえ大変な仕事を、外国でやる必要があるのか?経歴にもプラスにならない」
チェイン「おれにお前は長男だ。他人より親の心配をしろ」
ソヒョン「それが悩みだ」
チェイン「それなら行くなよ。今あるのは医者の免許だけだろ?結婚もしてないし、貯金も無い。帰ってきたらまたやり直しだ。無茶だぞ」
ソヒョン「今しかできない」
ヒョンジュン「決心したとき 行くべきだ」
チェイン「ヒョンジュン、賛成なのか?苦労するんだぞ」
ヒョンジュン「今しか出来ないのは事実だ。長男だけど、一人息子じゃないだろ? 弟もいるし、お前たちも居る。ご両親は健在だから安心だ。独身だから心配をかける女もいない。その決断は大事にすべきだ。
親を一人残して動けないやつもいる。」
ヒョンジュンの気持ち、なんとなくわかるわ。
そして、チェインとテハが同じ意見なのはやっぱり自分が家族を持ったからなのかもしれないなあと思ってみたり。
そして、ソヒョンが両親に決心を打ち明けます。
そりゃあもう、目が飛び出るほど驚くアッパとオンマ。
「あなたの助けを求めてる人はこの国にもたくさんいるわ。なぜ外国へ?」
「これは僕の仕事だと思う」
「アフリカは許しません」
「医者が居なくて死んでいく人がたくさん要る。少しでも若いうちに社会貢献したい。許してください」
大きなため息のアッパ。
コモだって、大変な勢いでびっくりしてます。
「何としても親が止めないといけません」
「親に逆らわない子だったのに今回はぜんぜん言うことを聞かなくて」
「内戦は戦争ですよ。万が一のことがあったら大変」
息子さんはなぜそんなおかしなことを考えるのかと、コモが言うと、
とちょっと反発するオンマ。「おかしいですか?人助けのどこが変なんです?」
素晴らしいことだとわかっていても、自分の子どもが危険な場所に自ら向かうのを喜んで送り出せる親はいないわよね・・・。
自宅に帰って、コモはヒョンジンに釘を刺します。
お父さん、いいこと言うじゃん。「ヒョンジンはそんなことを考えちゃだめよ」
「兄のように立派じゃないので出来ません。思っていても実行に移せませんから」
「ヒョンジンさん、アフリカはだめだよ」
「立派じゃなくていいの。わかった?」
「何を言うんだ。多くを学んだら社会に貢献すべきだ。自分に何ができるかを考えるのは大切だ」
自分が受けた恩は、自分で返すのね。自分で出来ることをやっていけばいいんだよね。
ソヒョンのようにみんなが立派だということをやる人もいるし、立派だといわれないことでも、自分ができることをやっていくことが大事なんだなあ。
ソヒョンとお父さんが、二人で飲んでます。
「決意は固いか?」
「すみません。母さんを説得してくれないか」
「今回だけは母さんの味方だ。あまりに遠いし、危険すぎる」
戦争中の国ではなくて、ここではどうしてだめなのかと聞くアッパ。
そういう場所だからこそ、医者が必要なんだと説得するソヒョン。
「なぜ自分のことばかり考える?お前は希望がかなえば満足だろうが、残されたものは?
私のことを考えろとは言わない。母さんの愛情を思い出してみろ。
一人で医者になれたと思うか?
朝早くからお前の世話をして、お前が寝るまで一緒におきてた。
お前は朝飯を食ってでかければいいが、母さんは2時間前におきて朝食や弁当を作ってた。
それなのにわがままを通していくのか?」
「すみません」
「もっと楽にできることが他にあるだろう」
「楽をしたいなら、医者にはならなかった。睡眠は3時間、、徹夜で手術。患者の改心もある。
もっと楽な仕事もあるけど、これがぼくの仕事だ。
楽な道も選べる。でも僕が行かなければ命を落とすひとがいる。残された家族はもっと苦しむ。
体をこくししてでもやるのは医者の使命だ」
「今だって大変なのに、なぜ外国へ行こうとする?」
「10年前から考えていた。このままじゃ世間に対して申し訳ない」
ここ泣いたわ〜。お母さんの愛情のところ、泣かずにいられないわ。
アッパがそれを言ってくれるところがまた泣かせるのよ。
でもソヒョンの決心は固くて、もうどんなに反対してもだめみたい。。。
ソヒョンのような立派な息子を育てたのは、間違いなくアッパとオンマだわよ。「欲張らずにまっすぐ生きろと教えたが、実際に『人のために尽くす』といわれると止めたくなるのが親心というものだ」
でも、オンマはもう寝込んじゃってるわ。
今回ばかりは、オンマは必死です。絶対
ソヒョンも何も言い返せませんでした。何もあなたが行かなくても・・・という気持ちわかりますよね。。「世界中の病気を一人で治すつもり?欲張らないでここにいて」
「僕に順番が回ってきた。行かなくちゃ」
「だから誰が順番を決めたの?あなたが希望したんでしょ?
どうしても行くなら、母さんを治してからにして。頭が割れるように痛いし、気が気じゃないわ。
胸が張り裂けそうよ」
誰かはやらなくてはいけないのだとわかるけど、どうしてあなたがやらないといけないの?と思う気持ち。
心配する親心が痛いです。
チェヨンはすっかり元気がありません。
ヒョンジュンが遊びに来てると、一緒の席につけないし。
って言い聞かせてます。可哀想だわね・・・やっぱりダメなのかなあ。「兄さんなんだから」
しかも、ヒョンジュンも顧問弁護士を辞めると言い出したらしいです。
ハラボジがキム秘書に、「君の差し金か?」と聞くと
「初耳です」って、知らなかったのね。
キム秘書、複雑な表情だわね。「大きな決断だな。当グループの顧問弁護士なら経歴に損はないだろうに」
ヒョンジュンもソヒョンを見て、何か決断しなくてはいけないと思ったのかなあ。
そこへ、タヒョンアッパがやってきました。
ソヒョンのことをハラボジに話すアッパ。
「長男を送り出したら、枕を高くして眠れません」
「お許しになるのですか?」
「家内は猛反対してますが、そうなるでしょう。
世の中に貢献しようとしてるのに、止めるなんてできません。心配は尽きません」
「子どもとはそういうものです。『親の心 子知らず』一人で大きくなったつもりいる」
「二人の娘を嫁に出し、次は長男だと思ったら、突然アフリカに行くなどと・・・こんなことなら、相手を探しておくべきでした。
養うべき妻子がいたら考え直したでしょう」
「相手を選ぶのも大変ですよ。子どもが選んだ相手を親が気に入らないことも」
「会長」
「私の話だよ。ヒョンジュンは君の望みどおり別れただろ」
「望みどおりではありません。仕方なくですよ。それを見ているのも辛いものです」
「お気持ちはわかります。簡単には許せないし、当人同士が好きだからずっと反対もできない。
どのみちすっきりせず 気まずくなるばかりです」
「反抗してくれれば、まだ話し合う余地もあるのに『ええ そうします』とやけに素直だとかえって心配になります」
「子どもたちも親になればわかるでしょう。今は何を言っても聞きませんよ」
「親の言うことを聞きすぎるのも心配だし、息子さんのように全然聞かないのも心配です。子どもは難しいですね」
「そうやって大人になる。ヒョンジュンもお宅の息子さんも、人生の準備期間です。これからですよ」
深い・・・・深すぎる・・・・。
親になっていないのに『わかる』というと、怒られそうだけど、やっぱりなんとなくわかる。
いやあ、深いなあ、このドラマ。
チェヨンがヒョンジュンが事務所を辞めて田舎へ行くことを聞いて、キム秘書に会いにいきます。
ヒョンジュンが出てきて、チェヨンに「おじさまは小さな頃から父親代わりでした。
父の記憶はないけど、おじさまみたいな人だと思ってました」
「私も娘だと思ってる。だから反対なんだ」
「最後まで娘だと思ってください。お願いです。今更冷たくしないでください」
「そういわれてもうまくは行かないものだよ」
「帰れ。もう来るな」って・・・キム秘書もびっくりした顔。
ほんとだわね・・・あんまり素直でも心配だよ。「別れたろ?俺もお前も辛いだけだ。今までの関係も壊すつもりか?」
「ごめんなさい。私が悪かったわ」
「いいすぎだ」
「いいんだよ」
「いくらなんでもあんまりだ。妹同然なのに」
「もう違う。この方があいつのためだ」
「事務所も辞めたのか?」
「辞表も出しました。後任は事務所が探すでしょう」
「私のせいか、彼女のせいか?」
「違うよ、父さん。僕自身のせいだ。僕も父さんとイチョンに」
「どうしてお前まで?今までの生活を全部捨てるつもりか」
「チェヨンに会えば心が揺れる。遠くに離れれば気持ちも遠ざかるだろう。心配しないで」
ソヒョンは一生懸命、オンマの機嫌をとって、説得してます。
軍隊から帰って来たばかりなのに、今度はアフリカだなんて、とんでもないというオンマの気持ちわかるわ・・・。
チュニョンも心配顔。「『必要とされる人間になれ』って言ってたでしょ?あそこは僕を必要としてるんだ」
「育て方を間違えたわ。もっとずる賢くて、計算高くて現実的に育てればよかった」
「元気で帰るから心配しないでよ」
「兄さん、ほんとに行くの?」
「ああ、あとは頼んだぞ。短い間だがお前が長男だ」
「荷が重いよ。だから早く帰ってきて。僕に押し付けるなよ」
「お前の入隊前には入るよ」
「入学と同時に入隊しようかな」
「早く帰ってきてよ。モタモタしてたら怒るぞ」
「わかった。早く帰るよ。留守の間頼むぞ」
「気をつけろよ。兄さんがいないと困る」
可愛い弟だ。泣けてきた。
企画室のチャンスとユギョン、結婚するって。
ここも早いわーーー。ほんと縁起のいい職場だわ。私も行こうかしら?
チェイン・・・そんなわけないだろっ(笑)「結婚式は、わたしのように来週ですか?」
忙しいのに二人も抜けたら困るという部長に、
「新婚旅行にパソコンを持たせましょう」
チェイン・・・自分の二の舞を部下にさせたらだめだって(笑)
楽しい職場になったよねえ。
キム秘書は、ヒョンジュンとチェヨンを一緒に食事をしようと呼び出しました。
キム秘書は若い二人にそう提案します。「今すぐ決めないで、時間を置こう」
二人を残して、先に帰るトンソクおとうさん。
今までの相手は別れてもすぐ忘れて、未練もなかったのに、チェヨンのことは忘れられないっていうヒョンジュンに
「だから私が運命の人なのよ」
「そうだ。お前が運命の人だ」
仲直りした二人♪よかったわねえ。ほんと。キム秘書が頭が固い人じゃなくて良かったわ。
チェヨンとヒョンジュン、大胆にもイ家の前でいちゃいちゃモードよ♡
「別れてから追いかけてこないなんて」
「ごめん 辛い思いをさせて」
「『愛してる』が抜けてるわよ」
「ごめん つらい思いをさせて それから 愛してるよ」
「私もよ」
幸せいっぱいの顔しちゃって!あっちもこっちも♥♥♥
キム秘書とアッパが一緒に飲んでます。
子どもの悩みを話せてよかったって。
「どうせ子どもには勝てないですから」
「私も負けてきました」
息子の結婚と孫は、親にとって楽しみなものなのねえ。
「親は一生子どもを待つようなものですね」
親も子も業が深いのよね。
縁があって親子になったんだものね。
ソヒョンとヒジンがベンチで話しているのをアッパが帰りに見かけます。
2月に出発するというソヒョンにヒジンは
それを見て、ちょっとアッパの目が潤んでいたわ。「そんなに早く? 私は本当についてません。私の周りの人はみんな私から離れてしまう」
「僕は逃げるわけじゃないし、死にに行くわけでもない。
そんなふうに考えないで。僕の分まで幸運のコインをあげたでしょ?」
「あの時いただいた私のコインです。先生に幸運を」
「僕にくれるんですか?」
「待っててもいいですか?」
「待っててくれるんですか?」
「待ってます。いえ。待ちます。待ってます」
オンマはもうぐったりしちゃって、
そうね。待ってる人がいるんだもの。そこへ帰ってくるわ、ソヒョンオッパなら。「優しい子に育てすぎたわ。帰ってこなかったらどうしよう」
「待ってる人がいるのに、帰ってこないことがあるか」
チェインは、チェヨンの相手がヒョンジュンなのが気に入らないんだって。
「学生時代から女が大勢いた」
「チェインさんはもてなかったでしょ?」
「俺に惚れた女の子もたくさんいたぞ」(←うそ臭い)
「そう?いい機会だから過去の話を聞かせて。私以外に誰がいたの?」
「ど、どうして俺の話になるんだ。あいつの話だろ?」
「言い出したのはそっちよ。
ヒョンジュンさんは優しいから女の子にもてたと思うわ。そこが魅力だもの。
プレイボーイは結婚すると妻に優しいそうよ(←ほんとかぁ?!)
「根拠のある説か?」
「よく聞くから確率が高いんでしょ。とにかくあなたは反対しちゃダメよ」
「なんで?俺がヒョンジュンの友達だから?」
「違うわ。あなたが損しないからよ。チェインさん、そういうの好きでしょ?」
なにかたくらんでるな?
いやあ、ここのチェインも楽しかったわ♥
チェイン、早速ヒョンジュンの事務所に乗り込んだっ(笑)
チェインがぁ〜〜〜。得意な顔してます♪可愛すぎる♥♥「おい。できちゃった結婚も夜の逃避行もダメだぞ」(←誰がっ?!)
「それはお前だろ」
「お前がそそのかした。それに俺はできちゃった結婚じゃない。
妹と結婚したいなら、正式にやれ。 変なマネするな」
「じゃあ、変なマネしなきゃいいのか?(笑)
あんなに反対してたのにどうした?あっさり認められるとしらける」
「しらける?」
「ああ。どこまで反対するか楽しみにしてたのに」
ここの二人の会話、いいわーーー。なんか男同士って感じがするのよね。「大切なことを忘れてたんだよ」
「なんだ?俺ほどの男はいないってことか?」
「違う。お前がチェヨンと結婚したら、俺が得する」
「なぜ?」
「お前は後悔する」(←ココの顔〜〜〜〜♥♥♥リピート∞)
「するわけないだろ。俺が後悔すればチェヨンも不幸だ。許すのは俺に後悔させるため?」
「妹と結婚したら、俺はお前の兄貴だぞ。呼べるか?
よく考えろよ。
『兄さん』が言ってるんだからな」
仲のいい男同士。
ヒョンジュンの『兄さん』になると、やっぱりチェインが「得」するの?ふうん。
この辺が、韓国の風習というか慣わしというかな気がします。
日本では、別に結婚して兄さんになったからと得することはないもんねえ?
チェヨンとヒョンジュン、チェインが許してくれたから喜んでます。
あとは、おじ様が許してくれれば万々歳なんだけど。「兄さんが本当に許してくれたの?」
「ああ。駆け落ちはダメだって」
「駆け落ちはしないわ。ママが駆け落ちして散々苦労するの見てきてるもの」
チェインがキム秘書のところに、お礼しに行ってます。
「考え直してくれるそうで、感謝しています」
今まで、チェインとチェヨンのことを見守ってきてくれたキム秘書。
チェインの手をとって
いい関係が築けるわよね。きっと。「大きくなったな。父親を失ったお前たちを初めて見た時、どうなるかと思ったが・・・
よく育ってくれた」
「おじさんのおかげです。父親のいない僕たちを陰で支えてくれたことは絶対忘れません。
妹も父親同然のおじさんを大事にしますよ」
「わかってる。だから反対したんだよ。身内同然だけにこじれると厄介だ。
それにこの年で娘を失いたくない」
「かわいい娘と思うなら、もう一度考えてください」
「今でも反対だが、これが縁なのかな」
「ありがとうございます」
ユジンが一生懸命勉強してます。でも学校に行ってなかったから、遅れてるんだって。
「クモは昆虫じゃないの?」
アッパもオンマも??? チェニョンが来て、ようやく
へえ〜〜。「足の数が違うよ。昆虫は6本でクモは8本」
「てんとう虫は何を食べるの?」
小学生の勉強か?!と焦るみんな(笑)
小学校の勉強って意外と難しいんですよねーーー。入試問題なんて、今出来ないだろうな、絶対。
ちょうど、娘夫婦2組がやってきて、タヒョンが答えてくれました♪
チュニョンが明日勉強してから教えてくれるって。「てんとう虫は、あぶらむしを食べるの」
クリスマスも終わっておちついたから、遊びにきたらしいです。
お母さんが寂しそうだから、休みになったタヒョンにもっと遊びに来てくれるように頼むアッパ。
相手を見つけて、幸せにやってる娘たちを誇りに思ってる両親。
ソヒョンのことは心配だけど、アッパは信じるようにいい含めます。
ほんとにいい夫婦だわ。「人助けをするように育てたのは私たちだ。すばらしい生き方だよ。
母さん、ご苦労だったな。子どもたちを立派に育てて」
こんな夫婦になれたら、いいでしょうね。
ハラボジ、まだ本書き終わってなかったのね。
しかも今から冒頭を直すだなんて、出版社の編集長も顔色変えても仕方ないわ。
チェヨンは、朝ごはんを作りに行って、「おじ様」とは呼びませんって。
「お父様」って呼ぶようにするんだって。
そう呼ばれて、嫌な気はしないらしいキム秘書。
チェヨンがなぜ、キム秘書の家の朝食を作るんだ?って尋ねるチェインに
「男性の説得は、胃腸の攻略」だって(笑)
新聞のスクラップ、チェヨンが代わりにやったのはいいけど、俳優の結婚までスクラップされて、苦笑い♪
チェインとタヒョン&チェヨンとヒョンジュンが2階で談笑中。
「いつ結婚するんです?」
「ヒョンジュンさんがしっかりしてからね」
「それを待ってたら一生できないぞ。結婚してから教育しろ」
「兄妹で俺を馬鹿にするのか?オヤジが許してくれないから結婚できないのさ」
「結婚してない二人が遅くまで一緒にいるな」(←出たっ!!!!チェインったら!(笑))
「まだ10時すぎよ」
「遅すぎる。ヒョンジュン、契約書を書け」
「契約書?」
「第一条 守るべきことは守る。チェヨンには指一本触れるな」
「お前は交際中、タヒョンさんの手も握らなかったのか? どうだ?現実味がないぞ」
「お前がそんなことしたら許さないぞ。チェヨン、油断するな」(←アッパに言われたこと、そのまま言ってるわ!(笑))
「急にどうしたの?」
「当然だろ。それから門限は8時だからな」
「8時?いつの時代の話だよ」
「お兄ちゃん、急にどうしたのよ?」
「急じゃないよ。付き合い始めた頃に言うべきだったが、忙しくてうっかりしてた。一分でも遅れるなよ」
「このお兄様 疲れるね」
仲が良さそうだわねー。この4人、もうほんとに仲が良さそう。
チェインが自分が言われたことそのままヒョンジュンに言ってるのが面白すぎるっ。
デート中もチェインからひっきりなしにチェインから電話かかってきて、何にもできないわ(笑)。
ヒョンジュン、心を入れ替えて「オンリーユー」なんて、ハートのキャンディ?出してきちゃったりして可愛いわ。
ハラボジの自伝書の出版を記念して、出版パーティをすることになりました。
家族全員が招待されて、みんな勢ぞろい。
マイクの前では緊張することを、キム秘書だけは知っている(笑)
「本の中には書いてないが、君は私の大切な友達だ。忘れないでくれ」
「わかっています。立派な友達を持ちました」
「どこが立派だ?引退した年寄りだぞ。 これで本当に手を引こうと思ってる。
若い連中がうまくやるさ。今だってよくやっている」
「みんなよくやっています。そろそろ私も潮時かと」
「田舎に帰るのか?寂しいじゃないか」
「遊びに来てください。友達は大歓迎です、。特に会長のような有名な方は」
「有名なもんか(笑)」
この二人の関係、とてもいいと思うんです。
ずっと側についててくれたキム秘書が、ハラボジの一番の理解者だった気がします。
大勢が集まったパーティ会場。
ハラボジにお祝いするタヒョンの一家。
とハラボジ。「お宅様のおかげで、たくさんの特別な人たちに会えました」
「特別な人たちとは誰のことですか?」
「こちらのご夫婦もそうです。ご子息や娘さんを立派に育てられた」
「特別ではありません。世間と同じですよ」
「特別ですよ。本来人の道とはそうあるべきですが、実際に助け合い与え合うのは簡単ではない。
だから最初から考えない人もいれば、決心はしても行動に移せない人もいる。
咲かすのは難しいが、この世で一番美しいのは人の花だそうです。
人が人として生き、善を行って花を咲かせ、その実を他人に与える
お宅のみなさんはそうやって生きている。うらやましい。
私もそういう人生を歩んで死ぬべきですが、いつも勉強させられます」
私もそういう花を咲かせて、実を他人に差し出せるような人生を歩みたいものだ。
助け合って、人の花を咲かせることができるように。
そして、ハラボジのスピーチです。みんなの顔が順番に映ります・・・
もうココからは終わりなんだって思っちゃって、涙が・・・。
「皆さん 本日はお越しいただきありがとうございます。
久しぶりの方も身近な方も含め、多くの方が来てくださった。
私はこの年になるまで、一生懸命生きてきました。
そして自分が、特別で立派な人間だと思っておりました。
しかし、イ・ギュチョルという服を脱ぐと、電車に乗っても席すら譲ってもらえない年寄りだったのです。
そんな平凡な年寄りに、ある日、特別親切にしてくれた教師がいました。
平凡な人でしたが、私に特別に接してくれました。ですから私も特別に接しました。
元々、私は受けた分だけきちんと返す性分です。
しかし、その人は私と違ってケチではありませんでした。
誰にでも心を開き、まず人の長所をみつけ、相手を心から思いやれる人でした。それがどんなに大事か私も気づき、その人が大切になりました。
誰かにとって特別で大切な人になること、自分本位な傾向が強い世の中ではそれは実に難しいことです。
でも私には方法がわかりました。
特別な存在になる一番の方法は、そばにいる相手に特別に接することです。
それは誰にでもできることで、1%の可能性につながります。
難しくはありません。
皆さんも近くにいる人のことを、大切にすれば特別な存在になれます。
私が人生において、特別な1%を探し出したように、皆さんも1%の奇跡を見つけてください。
それを切に願います」
この挨拶、素晴らしいスピーチでした。
1%の奇跡を見つけるような、そんな人生を。
ラストに、キャストから挨拶があって、それが流れます。
これはもう泣くしかないんです。

강동원(チェイン) 「ありがとうございました。また会いましょう。 (スタッフから声がかかって)??10文字以内で?カムサハムニダ。」
김정화(タヒョン) 「お別れがつらいです」
변희봉(ハラボジ) 「番組のファンのみなさん、ありがとうございました。」
최상훈(タヒョンパパ) 「お元気で、お幸せに」
김영란(タヒョンママ) 「ありがとう。お幸せに」
이희도(キム秘書) 「私も幸せでした」
오미연(チェイン母)「応援ありがとうございました」
전인택(テハ父) 「今までありがとう(^_-)」(←ウィンクしてた)
김청(テハ母) 「またお会いしましょう(^O^)/」(大きく手を振ってました)
한혜진(ヒョンジン)「ありがとうございました。お元気で」
이병욱(テハ) 「(なぜか歌で)あなたのまなざし〜♪」
김지우(チェヨン) 「このドラマのようにご家族を大切に」
김승민(ヒョンジュン) 「視聴者の皆さんもお幸せに」
경 준(ソヒョン) 「軍隊に行って来ます」(テハが後ろから肩を抱く(笑))
(ユジン)「これからもよろしくお願いします」
허정민(チュニョン) 「第167話で結婚します」(ユジンを抱っこして)
(課長) 「応援ありがとう」
(イ部長) 「私に足りない1%を補ってくれて感謝します」
(ユギョン) 「ありがとう、お幸せに」
(チャンス) 「お礼を申し上げます」
(ヒジン) 「ありがとう、お元気で」
장근수(PD) 「本当にありがとうございました」
(ALLCAST&STAFF)「さようなら」
「これまで99%を補ってくれた皆様、本当にありがとうございました。」
本当にいいドラマでした。
優しくて、温かくて、家族を思いやる気持ちを思い起こさせてくれて。
たぶん、私はチェインみたいになってたと思うんです。
一人暮らしも長くなり、家族ともそうそう顔は合わせないし、仕事は責任が重くなって量も増えて、ワーカホリックのような時期もありました。
私が忘れていた気持ちを、思い出させてくれました。
胸をえぐるような切なさはないし、嗚咽を漏らして泣くようなこともないけど、心が温まる良いドラマでした。
主役の二人だけじゃなくて、脇役の皆さんにいたるまで、キャラクターがしっかりとしていて、いい脚本だったと思います。
現場の良い空気がラストの挨拶で感じられ、それがとても嬉しくて、そしてその一員に自分が入ったような気持ちになりました。
1%の奇跡を、ありがとう。
また、お会いしましょう。
毎回毎回、丁寧なコメントをいただいた皆様、本当に心から感謝してます。
みなさんのコメントを読むのが楽しみでした!
ほんとにありがとうございました。
みなさんと一緒にドラマを楽しめて、楽しみも倍増でした。
1%の奇跡のレビューは終わっちゃいましたが、これからもどうぞよろしくお願いします〜m(__)m
長い長いレビューを、読んでくださった皆様、ありがとうございました。m(__)m

舞さんすばらしく長いレビューですね
これって脚本?
どれもこれも捨て言葉が無いという最大の理由ですね。
このドラマの脚本は本当にすばらしいです。演出も・・・・。
前回の25話で紫と黒の組み合わせに
感動していらっしゃいましたね
もう一度そこを見直してみましたら
あの上着は結婚式の時の式服の使いまわしですよね。
上手い使い回しですね。
さて、私カンドンウォン君の背広姿が大好きなのです。
普段出てくる時の遊び心満載のお洋服はもちろん、さすがモデルさんだなぁ〜と感心するのですが
1%〜の時の彼の背広姿にクラクラときました。
オオカミの制服にも実はクラクラきたのですけれどね。(笑)
2005.09.22 01:14 URL | マー #YG9ONXHE [ 編集 ]
>マーさん
こんばんは。長すぎちゃってすみませんm(__)m
ほとんど全部書き取ってしまいました(大汗)
どこを削っていいかわからなくなってしまいまして。
本当にいいドラマでした。
私もスーツに弱いです。もちろんオオカミの制服にもクラクラでした。
衣装の使いまわし、けっこうありますよね。本当に生活してるみたいで、けっこう好きでした(笑)
2005.09.22 02:55 URL | 舞 #mQop/nM. [ 編集 ]
さっき何回目かの最終回を見たばかりの私です。(数え切れません・・・)何度観ても泣けるドラマですが、切なくて泣くのではなく心が温かくなって涙がこぼれ落ちるんですよね。
チェインのチェヨンとヒョンジュンを心配するところ、キョウンからの手紙に嫉妬するところ、ソヒョンのソマリア行きを巡っての会話などなど今回もお気に入りを数え始めたら止まりません。
最終回は男性陣の語り合う素敵なシーンがたくさんありましたよね。32歳4名の語るシーン、父親同士の会話、チェインの手を取りまるで自分の息子の成長を祝うかのようなキム秘書など・・・どれもメモしたくなるようなセリフばかりでした。
そ・し・て・・・ラストシーン。公開撮影だったみたいでなんとなく普段のスタジオ撮影の様子と違っていた雰囲気が余計に終わりを感じさせ、ハラボジの語るようなセリフに涙がぽろぽろ・・・
本当によいドラマに、よい俳優さん達に、そして舞さんをはじめとするこのドラマを一緒に共感できる素敵な皆様に出会えて幸せですっ!
wowowさんにも感謝です。
そして、毎回素敵なレビューを披露してくださった舞さんに拍手です。(パチパチ)ありがとうございました。
来月のドンウォン君報告も期待していますので、またお邪魔しますね〜
2005.09.22 03:10 URL | めぃりん #- [ 編集 ]
舞いさん、レビューおつかれさまでした。
読んでいると感動が再び蘇ってくる感じです。
特に最後の視聴者への挨拶はドラマの部分ではないのですが、一緒にこのドラマを育て見守ってきたような気分になれてぐっときました。
どうもありがとうございました。
2005.09.22 10:40 URL | かのん #.2cgsHzE [ 編集 ]
皆さん同様、何度見ても泣ける最終回。舞さんのレビューを見てまたウルウルと。
本当にこのドラマは、意地悪な女の子や病気・事故のない悲劇でなく、家族愛に満ち溢れていました。
改めて自分の夫や息子・両親への自分の思いを考えさせられました。
「そばにいる人を特別に接する」
そばにいることを当たり前と思い、結構ないがしろにしていた自分が恥ずかしくなりました。
ドンウォン君に出会えただけでなく、自分を省みさせてくれたこのドラマに、本当に感謝いたします。
舞さん、これからも素敵なコメントお願いします。ありがとうございました。
2005.09.22 11:06 URL | onno #- [ 編集 ]
舞さん、本当に毎回楽しいレビューをありがとうございました。
毎週木曜日が楽しみで、さらに週末には舞さんのレビューをニコニコしながら読ませていただき、なんだかずいぶんと幸せな気分に浸れた3ヶ月間でした。
ドラマもリピートするわ・・レビューも繰り返し読むわ・・で、自分でもこのドラマへのハマリ方がちょっと怖いくらいで(笑)
でも結局、今の私の中では最高な韓国ドラマとなりました。
もう本当に舞さんには感謝です。
お気に入り登録で、舞さんのコメントは全部よませていただきますね。
これからもよろしくお願いします。
ドンウォン君情報も楽しみにしていますね。
ほんとうにありがとうございました。
2005.09.22 22:41 URL | きい #- [ 編集 ]
レビューお疲れさまでした。
本当にこのドラマよかったですよね〜♪
ドンウォン君がカッコよくて素敵だったのはもちろんですが、両家の家族がみんなあったかくてよかったですよね。
これからも何度も見返してしまうドラマの1つです。
それから舞さん、私10月のドンウォン君のファンミーティング行くことにしました。
どうしようかと思ってたんですけど、こんな機会もうないかも、って思って。楽しみです。
2005.09.22 23:47 URL | piccolo #- [ 編集 ]
舞さん、長い間、丹念で愛あるレビューありがとうございました。ドラマもレビューも保存版ですよ♪
こんなふうに、たくさんの人たちと一つのドラマで楽しめるってネットの醍醐味だなぁと思います。仲間に入れていただけてよかった
さて最終回の感想は・・皆さんがすっかり書いてくださいました!舞さんのレビューだけでも網羅されてますしねぇ^^(笑)。
でも振り返ると、まず第1話で「御曹司のクルマが高級外車じゃないわ!!」と思ったんですよ。(調べたらヒュンダイでした)
そんなところにも表れているのか、財閥の3世なのに、広い部屋にも住まない実質主義のチェインは、”雲の上の人”という感じがしませんでした。
他の登場人物も、謙虚だったり、慈愛に満ちていたり・・時にはスパイシーキャラも必要ですね。
なんとも心地いい体温を感じるドラマだったなぁと思います。こういう作品で泣けるのは幸せなことなんだ、とも思います。ほんとに楽しかった〜
ありがとうございました。
みなさん、また違う作品でもお会いしましょうね。




2005.09.23 01:14 URL | みくり #WJM9.C0. [ 編集 ]
舞さん,misaご覧になったのね・・。
私も最終回から抜けきれず、何書いても語ってばかりで・・。(涙)
舞さん、ファインティーン!
最終回お疲れ様でした。
このドラマは本当に最後まで満足させてくれたドラマでしたね。
ハラボジのスピーチ
>特別な存在になる一番の方法は、そばにいる相手に特別に接することです。
この言葉は私の人生においても目標となりました。
今回舞さんとご一緒できて、多くの方とこのドラマを見る事が出来たのは、本当によい思い出です。
本当にどうもありがとうございました。
これがこのドラマ最後のTBになります。TBさせてくださいね♪
2005.09.23 03:00 URL | sala #4ARdecsc [ 編集 ]
「1%の奇跡」の評判が良かったのが最終回の締めでよく判りますね。
友人が一挙に送ってくれたこのドラマを
1話すつ見るたびに引き込まれて行き
ジェインとタダのカップルを羨ましく微笑ましく見守って行きました。
なんと私としてはいつになくハイペースでいつの間にか3日間で17話まで来ていました。このドラマのように私も1%の奇跡が起こるのを心に期待していようかな・・・。
2005.09.23 13:50 URL | ぐっち #dvUYBDnY [ 編集 ]
優しい気持ちにさせてくれるとても素敵なドラマでしたね。
子供が生まれて、お兄さんがソマリアから帰ってきて・・・そんなずっと先も見てみたい気がします。
2005.09.23 16:23 URL | taro #- [ 編集 ]
>めぃりんさん
もう数え切れないほど最終回をごらんになってるんですね。すごいわ。
心が温かくなって涙がこぼれるドラマってほんと同感です。
ラストシーンはほんとにドラマの中の登場人物と、現実の世界が混ざり合ってとても良かったです。
ほんとにいいドラマでした。
めぃりんさんもいつも長いレビューを読んでくださってありがとうございました。
これからも遊びにいらしてくださいね!!
>かのんさん
こちらこそどうもありがとうございました。
最後の挨拶、ほんとにぐっと来ましたね。韓国での放送はとっくに終わってますが、こちらでも一緒に見たような気分でした。
>onnoさん
とうとう最終回でした。
ほんと家族愛にあふれたドラマだったのが、このドラマにハマった一因だったと思います。
側に居る人の大切さは忘れがちですが、ドラマを見て思い出せましたね!
こちらこそこれからもよろしくお願いします。
>きいさん
毎週お立ち寄りいただいてたんですね。ありがとうございました。
ドラマ、何度も見たくなってしまいましたよねえ。
これからもどうぞよろしくお願いします。
>piccoloさん
長いレビューを読んでいただいてありがとうございました。
いつも温かいコメントもらって嬉しかったです♪
ほんと両家の家族が良かったんですよね。
10月行かれるんですね。向こうでお会いできると良いですね。
>みくりさん
こちらこそいつも愛あるコメント、ありがとうございました。
ほんとにネットを通して楽しみも膨らみました。みなさんのおかげです
第一話の車からチェックされてたのね!!さすがです。
チェインは御曹司のお坊ちゃまという感じがあまりしない人だったのが良かったですよね。
でも仕事はしてる感じが良かったです。
ほんと、いいドラマでした。
慈愛に満ちていたってとてもぴったりです。
違う作品でもどうぞよろしくお願いします。
>salaさん
ミサ、見ちゃいました。。。もうね、ほんとにすごかったです。ミサはここでは語りません(^^;;
ハラボジのスピーチ、肝に銘じておこうと思います、私も。
salaさんと一緒にこのドラマを見られて私も本当に宝物です
ありがとうございました。
TB最後なんですね・・・寂しいわー。
また別の作品でも楽しみましょうね!
>ぐっちさん
3日で一気に17話までごらんになったんですか?すごいわ。
このドラマは、先が気になりつつも、一回一回がいろいろ楽しめて、とても面白かったです。
ぜひ最後までお楽しみくださいね。
>taroさん
ほんとうに優しい気持ちにしてもらいました。
167話まで見続けたかったですよねえ。
2005.09.23 21:39 URL | 舞 #mQop/nM. [ 編集 ]
最後のキャストの挨拶でカンドンウォンシーが頭をかくところが大好きでした。チェインではなく素の姿かな〜と思います。載せてくれてありがとう!このドラマを見て二児と夫をおいてフアンミに行くことにしましたの。37才今しかできない事と大決心です。
2005.09.23 22:52 URL | izumi1967 #- [ 編集 ]
本当に見ている者を幸せにしてくれるドラマでしたね。
今までもドンウォン君作品を見ていたのに、このドラマで一気にはまりました。
これも1%の奇跡
そして、舞さんとお知り合いになれたのも1%の奇跡ですよね。
これからも、どうぞよろしく
2005.09.24 01:37 URL | mitomito #t5k9YYEY [ 編集 ]
もう素晴らしいっっ!長〜いレビューありがとうございます。本当に心がほんわか暖かくなるすごく素敵なドラマでした。私は結婚祝いに誰かにプレゼントするのもいいんじゃないかと思う作品です。ラストもよかったですね♪テハはやっぱ演歌入っていて…^^;そうそうテハオンマが【ナイスガイ】に出ていたので、超嬉しくなってしまいました!→ドンウォンホリックの治療?のために、【ナイスガイ】を見たんだけど、ハンソン君見てたらまたまたオオカミまで見たくなり、ぜんぜん治療にならないじゃーん^^;…話それましたが、ハラボジは他にどんな作品に出ているのかしら…?出演者が、とてもいい雰囲気で、みんなの他の出演作も見てみたいと思いましたね。11月に吹き替え版始まるんですよね…うう…見てみたい!wowwow加入してないからなぁ…この際入るべきなんだろうけど、衛星劇場でも、他でも新しく始まるし、何度も見なくては…の定番品(バリエソ→最近、解禁したの
〜とか、この1%とかね…)もあるし、友達から次々にまだ見てない韓ドラが送られてくるし…何よりも家事しなくっちゃ〜(あらっ??)だし…^^;ほんと、1日24時間じゃあ足りないわ!舞さん、レビューおつかれさま&ありがとうございました。次は【マジック】と【ナイスガイ】→見られましたか〜?刑事ドラマって、日本じゃあよくあるけど、韓国ものは初めてだったので、新鮮でした!ハンソン君のサル顔が、なんとも愛おしい♪〜〜待ち続けちゃいますね
2005.09.24 22:27 URL | みのこのみ #W941LMbs [ 編集 ]
>izumi1967さん
こんばんは。
おお〜ファンミ参加されることにしたんですね。ご家族の協力があってよかったですね。楽しんでくださいね!!
>mitomitoさん
ほんとに、このドラマですっかりドンウォンホリックになってしまいました(笑)
広いネット世界で、お知り合いになれた奇跡を大事にしていきたいです。
これからもどうぞよろしくお願いします!!
>みのこのみさん
こんばんは〜。ほんとにいいドラマでした。
結婚祝いのプレゼント!!なるほど〜。考え付きませんでしたがいいかも。
チェヨンのラストの挨拶みたいに家族を大事に思える作品ですよね。
ドンウォンホリック、加速気味なんですね(^^)
いいことですわ(笑)
2005.09.26 02:45 URL | 舞 #mQop/nM. [ 編集 ]
舞さん、こんばんは!
私も、見終わりました〜!
とてもHappyで素敵なドラマでした。
ドンウォンくんのドラマは初めてだったので、私の中で注目度がグゥ〜ンとアップです!舞さんのところでドンウォンくんのこと勉強させて頂きます〜♪
2005.10.02 21:02 URL | dejico #F4aK95n. [ 編集 ]
dejicoさん、わーい!!ありがとう〜〜と私が言うのも変だけど、見てくださったんですねー。
ほのぼのいいドラマだったでしょ〜〜。
ドンウォンくん注目度アップでお願いします(笑)
これからますますよくなるんでー。(笑)
2005.10.03 01:30 URL | 舞 #mQop/nM. [ 編集 ]
舞さん初めまして^^度々お邪魔して読ませて頂いてました。前から気になっていたドラマだったのですがレビューを読んでさらに気になり観る事にしました^^
家族っていいな〜ってつくづく思いました。ちょうどその時重度のMISA廃人になってましてこのドラマで癒されて廃人から脱出できたんです。本当にいいドラマでした。
2005.10.09 11:59 URL | chi-bo #- [ 編集 ]
>chi-boさん
初めまして。ようこそ〜。
レビュー読んで観る事にしてくださったなんて嬉しいです〜。
Misaの後にこのドラマはいいかもっ!私は逆だったんで抜けキレません・・・(汗)
2005.10.10 02:56 URL | 舞 #mQop/nM. [ 編集 ]
最後で出演者全員のスピーチがありましたね。
このドラマで切なくなったのはヒョンジンが実の母親からの電話の最中に実の母親に「泣かないで」って言いながらヒョンジンも涙を流してしまうシーンですね。
それ以外では楽しいシーンがほとんどでした(笑)
P.S チェヨンの役の人って童顔で可愛いですね(笑)
2006.02.24 00:01 URL | テツ #- [ 編集 ]
テツさん、こんばんは。
最後の挨拶、よかったですよね。
現場の楽しそうな雰囲気が伝わってきました。
あのシーンは切なかったですね。
2006.03.07 01:20 URL | 舞 #mQop/nM. [ 編集 ]
初めまして!度々拝見させて頂いて、楽しませて頂いてます。韓国ドラマは最近はまり出して、もうBSなどで放送終わってしまった物が多いのですね(涙)。DVDレンタルして観てます。1%の奇跡、最近観終わりました〜(遅っ)観終わって、今2回目(笑)です。
回を追うごとにはまって、心が温かくなる、素敵なドラマですね!!主役の2人も、爽やかで、ドンウォン君、可愛い〜
!他の出演作品も観てみたくなりました。
2008.04.15 11:28 URL | さぶりん #- [ 編集 ]
さぶりんさん、遅くなりすみません。
1%の奇跡は、なぜかはまってしまうドラマですよねー。
現実にはないと思いながら、だから1%の奇跡なんだなーと思ったり。
ドンウォン君の活躍が楽しみです。
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1%の奇跡 #25・26/カン・ドンウォン、キム・ジョンファ、キム・ジウ、ハン・ヘジン、キム・スンミン、イ・ビョンウク
ついに最終回を迎えちゃいました。いやぁ、なんかとってもあったかいドラマでしたねぇ。主人公の二人はとっくにハッピーになっており、終盤はドラマの軸が別の人物に移っていながら盛り上がるという何とも不思議な展開でしたけど、交通事故も病気も出生の秘密もなくいたって.
2005.09.22 10:35 | カノンな日々
1%の奇跡 第26話
☆☆最 終 回☆☆2人の距離(ネタバレあります)今回は書式が変わってます。最終話 美しい人々の特別な可能性 1%の奇跡ロミオとジュリエットのヒョンジュンとチェヨン。そしてヒョンジンは父親の反対を押し切ってまで、交際を推
2005.09.23 09:59 | Blue Moon 2
『1%の奇跡』(25&最終話)
とうとう終わっちゃいました。さみしぃぃぃ〜〜〜〜ラブコメから始まったこのドラマだけど、最後はあったかいホームドラマで締めくくり。
2005.09.24 01:34 | 雲のゆくえ
1%の奇跡
カン・ドンウォン、キム・ジョンファ主演「1%の奇跡」全26話、視聴完了しました!見てると元気を与えてくれるこのドラマ、またもや、一気に見てしまい、見終わったら、すごく寂しくなりました! いつまでも続いて欲しかったです。渡る世間のように・・・(比べる対象が
2005.10.02 21:03 | 気まぐれdejico



