|
No
Date --・--・--・--
スポンサーサイト |
|
No 440
Date 2005・07・06・Wed
【映画】マラソン『マラソン(말아톤)』
韓国で520万人を動員したという実話を元にした映画。 自閉症の息子と、その母が、マラソンを通して共生していく物語。 予告編や、抜粋映像を見るだけで、ボロボロ泣いていたので本編を見たらいったいどうなってしまうのか・・・と少し心配だったけれど、逸る気持ちを抑えられずに映画館へ。 時間がギリギリになってしまって、駅から走った、走った。 マラソンを見るために、マラソンしてしまうなんて、因果応酬? なんとか5分前に到着し、息を整えて鑑賞。 ![]() スマイル!
それは20代の母親が聞く言葉としては、やはり衝撃的なものだろう。 冒頭のバスに揺られるキム・ミスクの顔には絶望が浮かんでいたと思う。 自閉症とは、気持ちがうまく伝えられず、気持ちをうまく表現することができない障害である。 自分の興味があることには、とことんのめりこむが、自分が好きではないことにはまったく見向きもしない。 他人と協調して生きる、という概念が彼らの中にはない。その代わり、とても純粋だという。
実際に雨に触って、言ってみせる母親と、じっとその雨を触っているだけの息子、チョウォン。動物園で、ダダをこねて暴れるチョウォン。 迷子になって見つけたわが子を抱きしめて、そして、 と母は言う。 ここですでに泣けてくる。まだ序盤なのに、大丈夫なのか。。 そのチョウォンが、『走ること』だけは他の子供に見劣りせず、とても楽しそうにしている。
母と息子の会話が交わされるシーン。やっぱり熱いものがこみ上げる。 なぜか? 母が「僕は出来る」と信じているからだ。そして、信じたいからだ。 その気持ちが滲み出てきて、泣けてくるのだ。 チョウォンは、自分の意志を上手に伝えることはできない。 だから、母の言葉をオウム返しのように、この言葉にはこの返事と覚えることで対応している。 自閉症の人は、普通の人よりもずっと記憶力がいい。
表彰台に上がったチョウォンが、カメラに収まるときにうまく笑えないからと、鏡に向かって練習する二人。
スマイルとお母さんの後について、言うだけのチョウォン。 机の上に寝そべってテレビを見たり、食事中におならをしたり、弟に敬語を使い続けたりするチョウォン。そのたびに根気強く注意している母親。 育児は忍耐である。 でも、一人の人間の忍耐には限界があるものだ。 飲酒運転で捕まった元メダリストがチョウォンの学校にやってくる。チョウォンのコーチを頼む母。 自分は罰を受けて、学校にボランティアに来たのだから、200時間をただやり過ごしたいと思っているコーチ。
という母親の一言に、母が背負って生きてきたものが見える。 チョウォンは、走ることが好きだ。 風を受け、自然を愛でながら走る。 きっと、大草原を走るシマウマの気分かもしれない。 でも、それは、彼の口から語られることはない。 だから、母親は、自分の勝手を息子に押し付けて、苦しいことを強要させてきたのではないか?と思っている。 シマウマが好きで、シマウマ柄のものを身につけている人のところへ寄っていって触りたがるチョウォン。 と冷たく言い放つ女性は世間を代表しているのだろう。 やはりまだまだ世界には偏見が多い。 母親は、ずっとその偏見と闘い続けてきた。たった一人で。 家族が崩壊寸前になっていても、そこには目をつぶっている。 夫が出て行っても、チョウォンの弟がシグナルを発しても、母には届かない。 チョウォンは特別だからだ。 チョウォンは、動物園でなぜ迷子になったかを覚えている。
泣き叫び、気持ちの伝わらないわが子の手を、一瞬はなしたあの時を母はずーっとずーっと胸に収めて、じーっとしてきたに違いない。 地下鉄の駅で、シマウマ模様のスカートをはいている女性を追いかけて、殴られているチョウォン。
チョウォンが、また繰り返し叫ぶ。
その直後、母親は、胃を抑えて倒れてしまう。 胃に穴が開いて、腸に液が流れていたという医者。
激痛に母親は、きっと20年間耐え続けてきたのだ。 世間からの激痛と、自分のうちからの激痛。 チョウォンは、イヤだとか、疲れたとか、つらいとか言わない。 そういわないように、15年、自分が叩き込んできたからだ。 動物園で、自分が手を放したことをチョウォンは覚えていた。
夫の前で、背中を向けて泣く母の気持ち。 マラソンを走るチョウォンを見て、自分が救われたようになっていた気持ち。 それは、自分の気持ちであって、チョウォンの気持ちではないと、母は言う。 チョウォンと走ることによって、再び走ることの喜びを思い出したコーチは、チョウォンに42.195Kmのフルマラソンを走らせようとする。 そして、チョウォンも本当は心からそれを望んでいた。 けれども、母は、かたくなにもうマラソンはさせないという。 自分のために、あんな苦しいことはしなくももういいのだ、と。 チョウォンは一人でマラソンに向かう。 止めようとする母に そして、その100万ドルの脚で走り出す。 マラソンしているチョウォンの表情がとてもいい。 従順や迷い、喜びや苦しみ、そして、それでも走ること。 風の中を、雨の中を、ほんとうに嬉しそうに走る。 走っている最中にファンタジーを見せる。 今まで、バカにしていた人も、地下鉄で喧嘩した人も、みんなが応援している。そして、セレンゲティ草原で、シマウマとも走る。 チョウォンは、完走したかったのだな、と思った。 そして、完走した彼のスマイルは、とびっきりの美しさであった。 役者、チョ・スンウ。 完璧なまでに、チョウォンになっていた。 とても自然で、存在そのものに嘘がなく、そのままの存在がチョウォンだった。 障害者を演ずるときに、必ずオーバーアクト気味な面や、作りこみしすぎな面が見えるものだ。 レインマンのダスティン・ホフマンや、オアシスのムン・ソリの演技も素晴らしかったけれど、それと較べても非常にナチュラルな演技だったと思う。 演技している、と意識を欠片も見せなかった。 これは、チョ・スンウがいたから撮れた映画だな、と思った。 自分の息子に、「好きなことを見つけてあげたかった」とそのために、20年を費やした母親の愛情の深さに感服する。 確かに、自分の気持ちを押し付けたこともあったかも知れないが、彼女は決して、息子を諦めなかった。 「できない」と言わなかった。 「僕は出来る」「私の息子はサイコー」だといい続けてくれた。 そして、そんな母が自分は間違っていたのではないかと、頑なに自分の殻に閉じこもっていたとき、その扉を開けてくれたのは息子のチョウォンだった。 この映画を、お涙頂戴のストーリーだと感じる人もいるかも知れない。 たしかにものすごく泣いたし、人が泣くツボをこれでもかと押されて、呼吸困難になったし、こういう話が好きじゃない人もいるだろうなと思う。 でも、私は、無条件に愛してくれる存在を示してくれる物語が好きだ。 母がチョウォンを無条件に愛しているのではない。チョウォンも無条件に愛している。 人生に正解はないから、途中立ち止まっても、寄り道をしても、完走するのだ。 誰かと哀しみや喜びを分かち合いながら。 チョウォンの明るさが、この映画をとても爽やかなものにしている。 ちなみに、マラソンは、「 この映画のタイトルが「말아톤」なのは、劇中にチョウォンが日記に書いた「明日やること ”マラソン”」と書いた表記そのままをタイトルにしたからだそうです。
|
この記事のコメントNo.1669 ピガチュルチュル…
ついに「マラソン」ご覧になったのね〜^^
前からスンウペンだったけど、この映画を観てますますスンウが好きになった私です^^ これはスンウじゃなきゃ撮れなかったよね〜。 オンマーのキム・ミスクも素晴らしかったわ〜。 最近チョウォンのモデルになった彼はCMによく出てますよね。 スンウは先日のヘドヴィグコンサートでNIVANAを歌ったとか^^; 観たかったわ〜(T-T) No.1670 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No.1671 私も観ました。
昨日やっと観ました!舞さんの記事、素晴らしいわ〜。私、セリフ抜き出してあらすじ書きつつ感想書くって全く出来ないので、あらすじを載せることは最初から諦めているの。(笑)
スンウ君だから撮れた映画ということ、非常に共感します。彼の演技は本当に素晴らしかったです。 母の愛とチョウォンの愛について、私もそう思いました。 私も記事を書いたので、TBさせていただいていいですか? No.1672 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No.1675 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No.1676 ご覧になったんですね!
舞さんの正確なレビュー、頭が下がります!
私はあらすじ書くのが苦手でいつも逃げてる、、、 地下鉄のシーンは胸がキューンとしてしまいました。 子供って親のしてることほんとによくみてるんですよね。。。 >これは、チョ・スンウがいたから撮れた映画だな、と思った。 これ、同感です。 こういう作品はストーリー展開ももちろんですが、役者の演技が作品の出来を大きく左右しますよね。 チョ・スンウ、これからますます楽しみです! No.1679 マラソン!
>izuminさん
ピガチュルチュル〜って、擬音の表現がまた良かったですよね!! チョ・スンウ氏じゃなかったら、やっぱり無理な気がしましたよ。ミスクさんも、本当に素晴らしかったです。二人ともますますファンになりましたよ〜。 モデルになった彼は、トライアスロンも完走されてるんですねー。 普段運動していない自分は、スポーツに懸命に取り組む=自己を律していると思えて、それだけでも頭が下がります(^^;; >07:57非公開様 ありがとうございます。私こそ、コメント読んだら、泣けてきちゃいましたよ。 感動をくれる映画に出会えて嬉しいですね!! >遊実さん もちろんTBしていただいてOKです!お断りしていただなくてもかまいませんからー。どんどんしてやってください(笑) 遊実さんの感想、すごく感動しました。そうなんですよね。障害を持っている人が頑張ってるから素晴らしい、というのではなくて、母親と共に成長していく二人の人生と、その周りの一人ひとりの人生を感じさせてくれてそれが感動するんだと思います。 スンウくん、ほんと素晴らしかったですねー。もう何度も言っちゃうわ(笑) >09:37非公開様 どうもどうもありがとうございます!!お恥ずかし(^^;; ぱんぷを見ながら書いたのにねえ〜(汗) 訂正しました! >21:51非公開様 コメントありがとうございます! たった一つ、好きなことを見つけるってことがどんなに難しいかって思います。 それを諦めずにずーっと探してくれた、必ずそれがあるはずだと信じてくれた母親がいたから、チョウォンは走れたとも思うんですよ。 そして、チョウォンがいたから母親もまた、自分の人生に生きがいを見つけられたんだと思います。 私はそこに一番感動しました。 私も母親目線で見てしまいました(^^;; 楽しそうに走るチョウォン、すがすがしくてほんとによかったですよね!! スンウ君はきっと映画賞を総なめでしょうねえ。 >m-thereseさん レビューがうっかりあらすじだらけになりそうで、いつも大変です(汗) 自分の思いだけを上手く書けないんですよね。。。 子供ってほんと何でも知ってますよね。まだ小さいからって侮ってると、何でも見てて、驚きます。 何度も何度でも言っちゃいますが、ほんとチョ・スンウさんには感服しました。 歌も上手くて、ミュージカルでも活躍してるっていうし、ほんとにこれからも楽しみな俳優さんですね〜。 No.1682 舞さん、いつの間に
もうレビューがあがっていたとは・・昨日は気がつかずにPC閉じてしまいました^^;
映画全体の基盤となる母親の心の葛藤が、押し付けがましくなく重くなりすぎずに描かれたのは、チョ・スンウのあの演技があったからでしょうね。彼は純粋なチョウォンそのものだったと思います。 そして、母が動物園で離してしまう手、雨や吹く風を感じる手、”手”が私は印象的でした。マラソンを走るために、最後は自ら母の手を離れ、自然を感じ人と触れ合いながら走る・・。ここには希望があります。ゴールしたチョウォンの顔は、母が背負ってきたものを軽くしてあげられたんじゃないでしょうか。 私はチョ・スンウssiに、野球のイチロー選手と似たものを感じます。 誰も踏み込んだことがない世界(新しい記録、難役)に挑み、そこで遊び、突き詰めることを楽しむ・・これぞカリスマというところでしょうか。 だから格が別なんです^^ <編集付け足し^^;> 言い訳がましですが、イチロー選手のファンということではないのです。凄いとは思うけど・・。 初めまして!
昨日「マラソン」見てきました☆今一番友達に勧めたい映画です。 人生で初めてトラックバックさせていただきます><;キンチョー!! よろしくお願いしまーす☆★ No.1687 手!
みくりさん、ほんとに手が印象的でしたね。雨を感じるために伸ばした手のひらや、チョウォンの動かす指、手放した手。ほんと、どれもとても印象深いです。
爽やかで、気持ちのいい希望を感じましたよね。 ゴールしたチョウォンが、表彰台ではなくて、家に帰ろうって、すぐに家に向かって歩き出したところもとても感動しましたねえ。母親はきっと、嬉しかったんじゃないかと思うんですよ。 チョ・スンウさんの作品は、まだそんなに拝見してなくて、これからいろいろ見て見たいです。 昨日、衛星劇場で、マラソンのMVが流れていて、モデルとなった男性と一緒に走ってるところや、一緒に食事してるところなんかが映ったんですけど、当たり前ですが、全然チョウォンじゃなかったんですよ。チョ・スンウはかっこいい男の人でした(笑) ふつーに走ってるスンウさんと、チョウォンとして走ってるスンウさんは別人で、やっぱりこの人すげーなああと感動しました。 私、イチローは尊敬してます。あの人は、すごいと思います。すごい、としかいえない自分が嫌なほど(笑) 松井とはまた違うすごさというか(^^;;; No.1688 はじめまして
ぼたんさん、ようこそ。初めまして。
友達に薦めたくなる映画ですよね!わかります。私も薦めました。 TBありがとうございました。 しかもお初なんて光栄です。また遊びにきてくださいね。 No.1719 初めまして
舞さん、こんばんは。私は韓国映画にハマっています!
「マラソン」は私の韓国映画ベスト10に入る位、気に入りました。 素晴らしいレビューですね。映画が蘇ります^^ 私は試写会で観たのですが、もう一度観たくて 来週また劇場で見る予定デス。 >映画のタイトルが「말아톤」なのは・・・ そういう理由だったのですね! 今度観る時はチョウォンの日記もチェックしてみます。 No.1728 はじめまして!
きむきむさん、初めまして!ようこそ〜。
レビューを褒めていただいてありがとうございます。 この映画は、ほんと、韓国映画のベスト10に入るかも・・・と思います。 後からじわじわとまた来ますし。 マラソンのつづり、そういう意味だったんです。パンフに載ってました。 でも私はよくわかってなかったので、映画のつづりで覚えそうになっていました(^^;; No.2103 是非見たくなりました
8/5朝のNHKニュース“アジアンワールド”で『マラソン』が取り上げられていました。
韓国ではこの映画がきっかけで、健常者の障害者への見方が変わってきた、という内容でした。ソウル市内の地下鉄もバリアフリーとまでは行かなくても、車椅子対応に改修工事を早急に行っているとか、身障者のドキュメンタリー番組が沢山放映されたとか・・・ 機会を作って見たいと思いました。 No.2109 NHKで!
めぃりんさん、NHKでドキュメントやってたんですか?
あらー、それは見たかったかも。 障害者への見方がかわるきっかけになっていってるなんて、素敵ですね。 ぜひ、観てみてください!!! お薦めです。 No.2493 やっとみることできました
舞さん♪ あんにょーん! 過去記事失礼します。
かなり出遅れてますが、マラソンやっとみることできました。 チョスンウさんの演技いいですよね....舞さんも書かれている オーバーアクト気味な 障害者モノ映画って感じがしなかったです。 キムミスクさんもすごいよかったです。 劇場で一人でしっかりみてきて 満足です〜 No.2516 感動は永遠
じゅんさん、あんにょーん。
コメント、どうもありがとうございます!! 過去記事でもいつでもOKですよ〜。 マラソンはもうチョ・スンウさんに尽きますよね。ミスクさんも素晴らしいですが。スンウさんじゃなかったらこんな感じにはならなかっただろうなと思います。 私も劇場で一人で見ましたが、大満足でした。 DVD字幕つきが出たらきっと保存版にしたいと思ってます。 |
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
この記事のトラックバックNo.643 マラソン/チョ・スンウ、キム・ミスク、イ・ギヨン
楽しみにしていた「マラトン」、試写会にて鑑賞してきました。待ち遠しかったぁぁぁ。初回限定版DVDを既に購入済みではあったけど、今回は発売日と日本公開時期がわりと近かったのであえて封印して劇場鑑賞を待ってました。わぁい、お久しぶりですチョ・スンウ君、会いたかっ …
No.645 『マラソン』
日本公式サイト 7/2 公開です!「チョウォンの脚は?」 「100万ドルの脚!」すっかりチョ・スンウ祭のような今日この頃(笑) それにしても素敵な映画でした。最近涙腺が弱くなったのか、これまた涙なしでは見れず。とにもかくにも無性に走りたくなっちゃう(笑)チョ・ス …
No.646 「マラソン」を見てきました。
やっと見に行ってきました!ネタバレですので、映画を観た方とネタバレOKな方のみお読み下さい。チョウォンのすきなもの、チョコパイ、ジャージャー麺、シマウマ。そして、走ること。この映画の素晴らしいところは、先天性の障害を持った青年がフルマラソンで素晴らしい記録 …
No.648 マラソン ― 吉祥寺バウスシアター
今日(6日)は休日でしたので、映画を観に行って来ました。 作品は「マラソン」、2005年1月に韓国で製作・公開された映画です。 そんな作品を吉祥寺バウスシアターにて観て来ました。 この映画の大まかな内容(物語の「つかみ」)のは… シマウマとチョコパイとジャー …
No.649 マラソン(新映画日記転用)ネタバレ注意
自閉症の19歳の青年が「走る」ことで生きる楽しさを見出していくお話といえばいいのでしょうか?自分の気持ちをうまく表現できないのがこの病気なので、途中まで彼は本当に走るのが楽しいのだろうか?と思ったりして。お母さんが熱烈で、お酒(ビール)が大好きなコーチの家 …
No.650 innocence
久しぶりに劇場に足を運んでみた。レディースデーを利用して公開されたばかりの韓国映画『マラソン』をミラノ座で鑑賞。いあ〜ミラノ座で映画観るなんて久々!しかも館内がキレイになってた。(どんだけ行ってないんだ・・・・)水曜の16:10の回で観たが、ガラガラなの …
No.651 マラソン
チョ・スンウ主演。ラブストーリー、H、フーアーユーと観てきたが、彼の演技はイィ!この作品は、実在の人物がモデルとなっているそうだ。韓国映画は、“家族”をテーマにすると、創り方がウマいと思う。こないだ観た、『大統領の理髪師』もそうだし。この話、チョが演じる …
No.657 マラソン
映画『マラソン』観てきました。韓国映画です。泣けます。ぷっと笑えるシーンあり、泣けるシーンあり、考えさせられるセリフあり。"マラソン"というタイトルを見た時に「こりゃ〜、もう観るしかないね」って思いました。公式HPよりちょっと引用しつつ …
No.659 マラソン 主演の役者は本物の障害者だと思ってました。。
●マラソンを鑑賞。 自閉症の障害を抱え、5歳児並みの知能しかない20歳の青年が、 …
*マラソン (原題 말아톤) MARATHON* 配給:松竹,シネカノン 監督:チョン・ユンチョル出演:チョ・スンウ,キム・ミスク,イ・ギヨン<STORY>5歳児並みの知能しかない20歳のチョウォンは、走りの才能だけはピカイチ。母親のキョンスク …
No.689 「マラソン」韓国アカデミー独占
7/8にソウルで開催された韓国大鐘賞映画祭でチョ・スンウ主演の「マラソン」が圧倒的強さで7部門受賞。最優秀作品賞、脚本賞、音楽賞、新人監督賞、男子人気賞主演男優賞、企画賞の7部門。候補には「甘い人生」「血の涙」「力道山」「拳が泣く」どれ... …
No.699 映画を見たで-マラソン-
監督:チョン・ユンチョル出演:チョ・スンウ、キム・ミスク、イ・キヨン評価:97点(100点満点)涙のカタルシス(by郷ひろみ)です。ええおっさんが、気持ちよく泣かせてもらい、そして爽やかな気持ちにさせて貰いました。まさに、心を浄化させてくれる映画で …
No.714 『マラソン』
5才の心を持つ20才の青年チョウォン 走りたい・・・ 「ボクは走っている時がいちばん幸せ!」■監督 チョン・ユンチョル■脚本 ユン・ジノ、ソン・イェジン、チョン・ユンチョル■キャスト チョ・スンウ、キム・ミスク、イ・ギヨン、ベク・ソンヒョン、アン …
No.725 映画「マラソン」
笹山 薫, ユン ジノ, ソン イェジン, チョン ユンチョル マラソン 6月27日のブログ、「観たい映画をつなぐタスキ」で観たい映画に挙げていた「マラソン」見ました。 私は、もともとこういう感動モノに弱いので、あっという間にストーリーの世界に浸って …
No.727 「マラソン」−???
韓国で観客動員520万人を突破。20歳のチォウォンは5歳児の知能しかもたない自閉症児。でもシマウマが大好きなチォウォンは、走る時だけは他人と変わらない。チォウォンの脚は“100万ドルの脚”なのだ。母と共にマラソンの練習に励み、様々な大会に参加し入賞も果たす。2 …
No.731 マラソン
笑顔をくれて、ありがとう。自閉症の息子チョウォンの生きがいを見つけようと、母キョンスはチョウォンをマラソン大会に出場させる。チョウォンの入賞を喜び、キョンスはいつしか自分自身も息子にマラソンをさせることに夢中になっていた。本格的に訓練させようと、 …
No.809 マラソン ???
やっと晴れた水曜日。ずっとずっと観たかった「マラソン」を見て来ました。韓国に6年間住んでいたのに、向こうでは韓国映画じゃなく日本の映画やハリウッド物ばかりを見ていたのが悔やまれますが、手に入らなくなると求めるものですね、人間は。自閉症のチョウォン(チョ・ …
No.908 韓国映画『マラソン』鑑賞しましたぁ!
韓国映画『マラソン』2005年作品チョスンウさん&キムミスクさん共演です。junsanga的評価.....★★★★★ 5つです【1】ともかく オススメ度は 高い映画です。どなたにでも安心してオススメできる作品です。泣くとか泣かないとかではなく、チョスンウさん&キ... …
No.1088 『マラソン』
『マラソン』製作:2005年 韓国監督:チョン・ユンチョル出演:チョ・スンウ/キム・ミスク《公開時コピー》みんな、誰かの1等賞。20歳の身体に5歳の精神年齢、自閉症の障害を持つチョウォン(チョ・スンウ)の特技は走ること。息子より1日.... …
|
|
| 空と海とのあいだ |
|

